効率的な英語学習とは?

「英語をがんばってるけどなかなか成果が上がらない。」

「英語が上手な子には憧れるけれどどうしたら良いかわからない。」

「毎日学校で英語に触れているけど上達が感じられない。」

そして

大学入学共通テストのTOEIC化小中高の教科書改訂などで、日本語を介さない、英語から内容をイメージする英語学習法が注目され始めたが、ピンとこない。何をどう実践したらよいのかわからない。」

「とにかくリスニングが苦手。」

「英語長文を見ると嫌になる。」

こういった声を聞く度に

「英語が身に付く貴重な時期を逃さないで!」

「基本抜きのモノマネ練習に無駄な時間を費やさないで!」

「フォニックスからスタートしたら効率的に英語を処理できる基礎が身につくよ!」

と声をかけたくなります。

こどもたちは英語を毎日何分発音していますか?

英語を身につけるためには毎日英語に触れてアウトプットすることが必要です。週1,2回のレッスンだけではもちろん不十分!中学校でありがちな機械的な単語暗記作業も非効率です。

新学習指導要領に沿った共通テストのTOEIC化や教科書改訂といった学習内容の大幅な変更で、日本語を介さない英語習得法を身につけることがますます重要になります。

日本の今のこどもたちは、大学入試での共通テストのTOEIC化や民間試験活用に象徴される

「知っている」から「使える」へ

つまり、文法ルールを基盤とした「組み立てる」「翻訳する」英語から反復練習を基盤とした「自動化」「実践」の英語へ、という日本の英語教育の大転換の真っ只中にいます。

この変化に早く気づいてあげてください。

こどもたちは十分な準備無しに急激な変化を要求されているのです。にも関わらず、肝心の学習現場、そして多くの日本の大人たちは英語の学び方、教え方をアップデートせず、単語の書き取りや単語帳の日本語対訳との睨めっこといった自分たちのやり方をこどもたちに押し付けつづけています。あるいは基本練習抜きでいきなりネイティブ音声の真似をさせる、といった両極端で非効率な方法に飛びつきがちです。

「あの教材が良いらしい。」「あそこの教室が良さそうね」と試しては期待する成果が上がらず試行錯誤の繰り返し。時間だけが過ぎていきます。大人もこどももしっかりした土台の無いまま、両極端を行ったり来たり、不安な英語学習を続けさせらているのです。

我々親世代が行ってきた、単語と日本語訳の丸暗記、テキストブックやCDでの定型文のものまね練習、ネイティブとのロールプレイといった既存の英語学習で、こどもたちの将来に必要な実践的な英語運用能力が身についていますか?

日本語の対訳を覚える単語暗記、そしてなんとなく英語に「親しむ」、「真似る」学習では自分の英語に自信が持てるようにはなりません。フォニックスの基礎が無い状態でのモノマネや単語暗記は非効率です。会話文の暗記も日常的な繰り返しがなければ日々の日本語の洪水の中で簡単に消えてしまいます。「Repeat after me!」で繰り返されるその場かぎり英語はこどもの脳を素通りします。何年通っても、その週のレッスン内容しか覚えていないといった状況では親も子も成果が感じられず楽しくありません。

英語が英語のまま「わかる」感覚を日本のこどもたちにも。

つくば研究学園学園の森 ENGLISHではまず、フォニックス教材を使った無理のない効率的な毎日の発音練習ルーティンで、英語を英語のまま取り入れる習慣づけをします。毎日のルーティンで自分の発音に自信がつき、読むことが楽しくなります。そして多読との併用で英語から内容のイメージが湧くようになり、ある日突然英語が英語のまま「わかる」瞬間が訪れます。そこからが英語が楽しくなる「本当のスタート」!

効率的で無理のない英語の吸収の仕方が身につき、英語に対する姿勢が変わります。勉強、教科ではなく、自分自身が使う言葉として認識できるようになるのです。

英語をはじめる全てのこどもたちには、まずこの英語が英語のまま「わかる」感覚からスタートして欲しいのです。この英語が英語のまま「わかる」感覚がこれからのこどもたちの英語学習の核になります。

今だからできる、こどもたちへの「最高のプレゼント」

ゲームやスマフォならばこどもたちは毎日、そしていつまでもやり続けられますよね。それらを与える前に今するべきことはなんでしょう。そうです、「毎日の英語習慣」を与えることです。

ゲームやスマフォを与える前に英語を日常的に使う習慣をプレゼントしませんか?基礎をしっかり固めて英語の取り入れ方を身につけながら、「英語を毎日使う」習慣づけをしていくこそが超効率英語学習の要です。そしてその英語習慣は英語を使って活躍するこれからのこどもたちへの最高の贈り物になります。

「スマフォを与える前に英語を」

です。将来きっと感謝されますよ。

こどもたちは皆「英語使い」になれる才能を持っている。

毎日のルーティン学習で基礎を積み上げ、英語を英語のまま取り入れアウトプットする習慣をつけることでこどもたちの英語の才能は開花していきます。その重要な第一歩が「カタカナ」や「ものまね」でない正しい発音を身につけ、正しい発音で英語を読む練習です。自信を持って「カッコよく」英語を発音できれば、英語を発音する機会は同然増加します。「英語を話したり使うことはたのしい」「もっと上手くなりたい」という気持ちが芽生えてくるのです。日本語とは明確に区別された英語の音の記憶をベースに様々な英語に触れ、英語は英語のまま取り入れることが当たり前になることで、こどもたちは効率的に 英語を自分たちの言語として習得していきます。

効率的に「カッコいい英語使い」を育てるプログラム

これからは日本人も世界でリーダーシップを発揮する時代。英検も大学・高校入試の英語も大きく変化します。机に向かっての勉強だけでなく、人前でプレゼン、グループで議論、といった場で「独自の意見を持ち、伝え、説得、貢献、そして尊敬される」英語が必要なのです。

つくば研究学園学園の森 ENGLISHでは、英語習得、英検合格自体を目的とするのではなく、もう少し目線を上げ、英語習得を子供たちが将来英語で知的活動を行うための前提条件と捉えて学習プログラムを組んでいます。基礎固めと並行してフィクション、ノンフィクションの様々な英文の読解、作文を強化し、子供達一人一人の英語の世界を広げていきます。こども達はそれぞれの興味に沿って英語の本を読み、自らすすんで学んでいくようになります。

目指すのは英語で読み、調べ、考え、説明できる 自立した言語運用者 子供たちの将来の姿を明確にイメージしなから、英語運用者のスタート地点の目安として英検3級(CEFR A1 レベル)を取得します。

最適なタイミングで

小学校低学年生及び年長さん、または中学入学前の今からスタートしましょう。

年長さん、小学生は
「ローマ字」、「カタカナ読み」前にフォニックスを徹底し、英語の音と文字を獲得

② 多読、コンテンツ視聴などの課題と練習ルーティンで毎日の英語使用を管理促進

英語でプログラミング - 英語のタッチタイプから始めて、英語でプログラミングする活動からの相乗効果で言語使用者としての学習を加速

④ 中学受験準備が本格化する前に英検3級レベルの英語力を獲得。そして英語を使った学習、活動を継続、拡大

そしてこれから本格的に英語を学ぶ中学生も
スタートの仕方が肝心。いきなり「音読しなさい」ではなく、フォニックスからはじめて英語が英語のまま「わかる」感覚を獲得して多面的に音読の「質」を上げ、多角的に学習を進めていくことが、英語学習の本来の楽しさを実感しながら学べる効率的な方法です。

中学生は
①②を2倍のスピードで行い、同時に文法を基礎から体系的に学習。演習ベースの文法学習で学校の授業の先取りと各種試験対応を行います。

*つくば研究学園学園の森 ENGLISHの学習内容はイマージョン教育やDWE、WKEなどでの英語学習を経験され、英語の音が既に入っているお子さまの次の英語学習ステップとしても最適です。既に蓄積されている英語の音を効率的に学習英語へ移行させる指導を行います。

先ずはフォニックスから

つくば研究学園学園の森 ENGLISHのレッスンは①1週間の課題の確認②日々の学習法指導が中心。

Google Classroomを使って生徒の学習状況を管理。週1回のレッスンは日々の家庭での練習の成果を披露する場です。

つくば研究学園学園の森 ENGLISHの生徒たちはオンライン授業になった際も、容易に学習効果を維持できています。

まずはフォニックスを活用し、こどもたちそれぞれの頭の中に英語の音、文字、そして発音方法のライブラリを構築。

オリジナル動画や様々な英語コンテンツを活用しながらフォニックスを使って

英語の音 → 発音 → 文字の繰り返し

日本語を介さず、英語を英語のままインプット&アウトプットする感覚を身につけます。

フォニックスで英語の感覚を磨きながら、サイトワードやレベルと興味に合ったオンラインコンテンツの視聴、本の多読をルーティンに組み入れ、英語使用者としての人格をこどもたちひとりひとりの中に育んでいきます。

講師紹介

福島 暁 ふくしまたかし

ニューヨーク大大学院卒 MA & MPS
デジタルマーケティング・Eコマースシニアマネージャーとして
米国資生堂および NARS Cosmetics本社勤務
ニューヨーク在住26年
TOEIC 990点(2019年3月受験)

アメリカ生まれの中1息子、小2娘の父

剣道二段

詳細はこちら

クラス定員

各クラス定員4〜5名の少人数制

無料体験・相談後にお子様のレベルとスケジュールに合わせてクラス編成をさせていただきます。

英語を使いたい気持ちが出てきたら、こども達同士での英語での活動を増やていきます。

つくば研究学園学園の森 ENGLISHで将来英語で協力しあえるなかまを作ろう!

並木中等教育学校
学園の森義務教育学校
春日義務教育学校
竹園東中学校
高山中学校
共立女子中学校(東京)

開智望小学校
吾妻小学校
沼崎小学校
栗原小学校
二の宮小学校
豊岡小学校
五箇小学校
石下小学校
真駒内桜山小学校(札幌)

学園の森こども園
いなほ幼稚園
吉沼幼稚園
上郷幼稚園
松代幼稚園
Tsukuba International Nursery School

などの生徒たちが学園の森 ENGLISH に参加してくれています。

月謝 (税込)

初心者クラスA(主に年長さん、小学1~3年生対象): 7,700円 (週1回55分 月4回 年44回)

初心者クラスB(主に小学4,5年生対象): 8,800円 (週1回55分 月4回 年44回)

初心者クラスC(主に小学6年生、中学一年生以上対象): 9,900円 (週1回55分 月4回 年44回)

英語でプログラミングクラスCS(GME生および英語経験者対象): GME生 5,500円; non-GME生 6,600円 (月2回 1回55分 年24回)

*その他プライベートクラス形式で様々なレベルと内容に対応可能です。費用についてはご相談ください。

入会金


11,000円

ご兄弟姉妹2人目以降 5,500円

スケジュール

時間割をご覧ください。
お子様1人1人に合わせたプライベートレッスンも若干名募集しております。

お気軽にご相談ください。

フォニックスからはじめる超効率英語学習

つくば研究学園学園の森 ENGLISH では、英語を英語のままインプット、アウトプットする練習を毎日のルーティン(日課)とすることで、生徒たちの今後の英語学習に必要な基礎を固めます。この基礎固めをしっかりして学習を始めると、その先の英語学習の伸び、楽しさ、学習効率に非常に大きな差が出ます。

多くの学習者が大切なステップである基礎固めをせずに英語学習をスタートさせてしまうのはなぜでしょうか。なぜそんな大切なことを学校の英語教育や英会話教室、英語塾ではじめに教えてくれないのでしょう。

「日本で英語教育を受けてきた大人たちは自分たちの経験から日本の英語教育の常識をこども達に当てはめていないか?こどもたちに合った全く異なった効率的な英語習得法を多くのこども達に体験して身につけていって欲しい。そしてそれを新しい常識にしたい。」

ネイティブの音声を聴いてこどもたちが各々モノマネをする従来の学習法は非効率です。こどもたちに「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を強いるのは可哀想。自己流の英語発音では楽しいはずがありません。なぜそんな状態をそのままにしているのでしょうか? そんな状態で我慢して学習を続けても自己流英語から抜け出せない大人を作るだけです。時間と労力の無駄だと思いませんか?

まずは英語を抵抗なくインプット・アウトプットできるよう基礎固めをして下さい! お願いします。(切実な願いです。)

まずは英語を抵抗なくインプット・アウトプットできるよう基礎固めが大切なのです。そしてこの基礎固めのルーティンを始めるのにベストな時期が、小学校低学年の、ローマ字を習う前、カタカナ英語に触れてカタカナ英語を頻繁に口にする前の時期。この時期を逃す手はありません。

それでは実際に英語の基礎を固める練習を見てみましょう。一番はまず「やってみる」、体験してみることが大切です。

まずは体験を。ぜひ無料体験にお越しください。

以下、つくば研究学園学園の森 ENGLISHの生徒たちが毎日日課にしている家庭でのフォニックスの練習のお手本動画の一例(一番最初のレッスン、そしてレッスン26, 39の課題)です。ご覧ください。

元サイトで動画を視聴: YouTube.
元サイトで動画を視聴: YouTube.

①動画の英語の音を耳で聞いて発音の練習

②動画の音と文字を照合しながら発音練習

③動画から離れ、文字、文字の組み合わせから音を想起して発音

*それぞれのステップで発音をチェックし、発音のコツをくりかえし指導。

だんだん文字の組み合わせを増やしながら、このステップを繰り返してカタカナ英語とは別の英語の文字と音の組み合わせのライブラリを一人一人の中に作っていきます。

「自分で発音できない音は実は聞き取れていない」

ネイティブ講師やCDなどの音源の音を聴いて真似をしても発音もリスニングも上達しない根本的な原因はここあります。音真似の場合ほどんとが普段生活で使っている「カタカナ音」をアレンジしてネイティブ風にものまねをしてます。カタカナ発音の積み重ねを何年も繰り返せば、それが音として脳に、そして口の筋肉に定着してしまいます。いざ留学や仕事で英語を使う段階になって英語が通じず、一から発音をやり直しということになりかねません。

スタートが肝心です。つくば研究学園学園の森 ENGLISHで英語を英語のまま取り入れる下地をしっかり作って英語学習をスタートさせましょう。

バスケ初心者がいきなりマイケルジョーダンやステファンカリーの真似をしても上達しない。

既存の英会話では基礎練習が圧倒的に足りていません。そして基礎ができていな状態での上級者のまねは弊害の方が大きくなってしまいます。

フォニックスを使って、基本的な英語の音の出し方を学びましょう。カタカナとは別物の音、英語の音を繰り返すことで、発音する筋肉の動かし方が定着し、意識せずに出せる状態、自動的に正しい音が出せる状態になります。

そして基礎ができてくるとリスニング力も飛躍的に向上します。カタカナに変換せず、英語の音をそのまま捉えて発音することを続けると、意識しなくても英語の音に敏感に反応するようになり、英語を自発的に聞くようになります。

スポーツの基礎練習と同様、効率的な英語習得はまず基本から。焦らず丁寧に一つ一つの英語の音を確実にマスターして次の段階に進むことです。つくば研究学園学園の森 ENGLISH では頻出度順に、2~3文字でできた簡単な単語を発音することからはじめ、それらを組み合わせ、文章、英語のコンテンツの多読へと積み上げていくことで日本語を介さず効率的に自力で英語の本が読めるようになります。

より多くの子どもたちに順調な英語生活のスタートを切ってもらいたいというのがつくば研究学園学園の森 ENGLISHの願いです。

こども達が本当に興味を持てる内容で英語を学習

つくば研究学園学園の森 ENGLISHでは、英語の基礎が身についてきた段階で、英語でのストーリを読んでディスカッション、プレゼンテーションへと進みます。内容は随時こどもたちの興味に沿って柔軟に準備・制作していきます。

つくば研究学園学園の森 ENGLISH では、こども達向けのプログラミング、WEBサイト制作・映像制作や編集などのコースも設置します。でもその前に『先ずは英語』。好きなことを英語で学んで好きなことと英語、両方同時に上手になりましょう

多くの先進国のこどもたちは既に英語ネイティブ、そしてデジタルネイティブです。将来英語&デジタルネイティブな子たちと伍していけるよう日本のこどもたちにも同等の能力を身につけさせましょう。

自分の本当に興味のある分野を英語で自由自在に学ぶこどもたちの姿を想像してみてください。ワクワクしてきませんか?これこそが変化する時代をしなやかに生き抜く『アクティブラーナー』の姿です。

無料体験レッスンのお申し込み

以下の問い合わせフォームまたはEメールで無料体験レッスンをお申し込みください。今すぐフォニックスからスタートしましょう。

茨城県つくば市研究学園学園の森 1-13-18
(あけぼの公園そば)
Eメールアドレス: info@gakumori.xyz

ニュース

教室での日々の取り組み、学習に役立つ情報を公開していきます。

学園の森 ENGLISH

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